昭和30年~40年代

普通科設置、創立50周年。増改築により鉄筋コンクリート造りに。飛躍的に拡大を遂げる。

第一次ベビーブームで生まれた子供たちが中学生になった昭和30年代後半から、全面的な校舎改造計画が練られました。新しい土地に移転する構想もありましたが、莫大な経費が必要であることや農地買収の難しさから断念。代わりに鉄筋コンクリート造りの校舎を2棟建築しました。昭和40年には普通科を設置し、被服科4学級のほかに普通科3学級も募集。当時ではめずらしいガスストーブ暖房が設置されたのもこの年のことでした。昭和41年に創立50周年を迎え、2階建ての前校舎・裏校舎、3階建ての南校舎、3階一部4階建ての北校舎、真ん中にテニスコートを持つ新校舎が完成しました。昭和42年の全校生徒数は1,121名。これが創立以来、最も多い人数です。





















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